(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆レバノン
記事タイトル *元首相暗殺犯でヒズボラ関係者を起訴
本文テキスト  2005年のハリリ元首相の暗殺事件について、オランダのハーグで開かれていた国連特別法廷の予審判事は8月17日、シーア派組織ヒズボラの関係者4人をテロ罪に問う起訴状を公開した。しかし7月7日に発足した新政権を主導するヒズボラ(読売 7/8)は、特別法廷への協力を拒否しており、裁判は被告欠席のまま行われる見込み(毎日 8/18)。ヒズボラはメンバーの起訴をアメリカとイスラエルの陰謀だと非難しており、1月には当時の首相を、特別法廷を非難しないという理由で退陣に追い込んでいる(Newsweek 8/31日号)。
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