(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イラク
記事タイトル *シーア派巡礼地の祭礼
本文テキスト  イスラム教シーア派の主流派が「第12代イマーム」とするムハンマド・マフディの生誕を祝う祭礼「シャバニヤ」が始まり、中部の聖地カルバラには100万人を超える巡礼者が集まった。人出のピークは7月17日で、16日夕方には第3代イマームの廟がライトアップされた。同派では、ムハンマド・マフディは868年に最後の救世主として生まれ、その後神に隠されたが、いつか再び現れて救済を果たすとされている(SANKEI EXPRESS 7/18)。
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