(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆インド
記事タイトル *ムンバイ同時テロの犯人像揺れる
本文テキスト  7月13日夜、西部ムンバイで3件の爆発が発生し、少なくとも21人が死亡、130人以上が負傷した。捜査当局は当初、印パ和平協議の再開を頓挫させようとするイスラム武装勢力による犯行との見方を強めていたが、8月4日になってチダムバラム内相がヒンドゥー武装勢力の犯行の可能性を指摘した(毎日 8/6)。ムンバイでは2008年11月に起こったテロで160人以上の死者が出ており、政府はパキスタンに拠点を置くイスラム武装勢力による犯行と断定し、パキスタンの情報機関の関与も示唆したため、印パ関係が悪化していた(日経 7/15ほか)。
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