(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆インドネシア
記事タイトル *少数派信者虐殺犯への「量刑軽い」と批判
本文テキスト  バンテン州地裁は7月28日、少数派で異端視されているイスラム系教団「アフマディア」の信者への暴行罪などで起訴された強硬派組織「イスラム防衛戦線」(FPI)の地元幹部ら12人に3-6ヶ月の禁錮刑を言い渡した(毎日 8/7)。事件は2011年2月、ジャワ島西部のバンデグランで発生し、アフマディア信者3人が殺害されたもの。イスラム強硬派の取り込みを重視しているユドヨノ政権は取締りに消極的で、国際社会からは量刑が軽すぎると批判が高まっている。一方、重傷を負ったアフマディア信者も避難勧告を無視したとして8月15日に有罪判決を受けた。(毎日 9/1ほか)。
 [→ラーク便り50号33頁参照]
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