(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 国外
大分類 【3.中東】
小分類(国名等)
記事タイトル リード文
本文テキスト  イラクで人質事件が頻発し、その仲介役としてスンニ派の宗教指導者らが存在感を示した。また、イラクの基本法が調印され、イスラムをイラクの公式な宗教としつつ信教の自由を認める内容となった。イスラエル・パレスチナ和平では、イスラム原理主義組織ハマスの精神的指導者であるヤシン師とその後継者となったランティシ師がイスラエル軍によって殺害され、今後対立がさらに激化することが懸念されている。
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