(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *日本近代仏教史研究会 15年戦争と仏教
本文テキスト  日本近代仏教史研究会シンポジウム「十五年戦争と近代仏教」が6月4日に埼玉県三芳町の淑徳大学で開かれた。戦時体制下の仏教教団が戦争遂行を支えるに至った過程を布教資料などから検証。浄土宗総合研究所の八木英哉氏は、昭和13年当時に宗門が「私たちにとって陛下は『阿弥陀』でまします」と表明したことで、戦争が否定できなくなったことを明らかにした(16日付)。
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