(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *本願寺派 宗門司法機関の権限を強化
本文テキスト  浄土真宗本願寺派は5月末の臨時宗会で改定された「宗法」など基本法規によって監正局(司法機関)の権限強化を図る。そのため法律や経理の専門家を任命し監事制度を設け、宗派、本山本願寺、直轄寺院の業務や財産の状況の監査を行う。また<不正・法令違反を知った者に監正局への告発を義務付ける内部告発制度の導入も検討する>。なお、従来は懲戒処分などは裁判形式で行ってきたが、裁判権は国家独占のため、団体が有する固有の懲戒権行使による行政処分として行うことになった(9日付。5月の項参照)。
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