(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神賑わい行事の全国的自粛について
本文テキスト  東日本大震災から3ヶ月。各地の神社では祭祀は例年通り行われたが、神輿巡行をはじめとする神賑わい行事を延期あるいは中止した所が<少なくなかった>。記事はこうした自粛の実態を伝えながら、ある宮司の言葉を紹介する。「神輿や山車の巡行は、地域の平安や家内安全の願いがこめられている。祭祀の厳修とともに、神賑わい行事の意義についても今一度、考えたい」。また<自粛ムード>と題した「論説」においては、その<「負のスパイラル」から脱出し、ごく普通の祭礼斎行の形となることが期待される>とし、脱出には神社界全体の協力と、<権威あるものが判断を示すといった方策が求められる>としている(20日付)。
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