(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *大震災テーマにWCRPが研究集会
本文テキスト  世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は6月13日に、東京の池上本門寺で研究集会「東日本大震災と私たち―宗教者のまなざしと実践―」を開催した。神戸市・生田神社の加藤隆久宮司が阪神・淡路大震災における自らの被災体験をふまえ基調講演。パネルディスカッションでは宮城県石巻市・曹洞宗洞源院の小野崎秀通住職が被災者受け入れの経験から、寺院が葬場や社交場ともなり、<宗教施設での避難生活が>心の癒しなどにもつながったと説明。日本基督教団仙台市民協会主任担当牧師の川上直哉氏は宗教者が協力して「心の相談室」開説などの活動のなかで、「他の宗教者や宗教そのものに対する敬意も自ずと生まれてきた」と語った(27日付。仏教タイムス23日・30日合併号、中外日報18日付に同類記事)。
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