(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *自殺について遺族と僧侶らがシンポ
本文テキスト  浄土宗と「きょうとNPOセンター」は6月14日に京都市内でシンポジウム「往く『いのち』につながる私たちのとり組み-お寺とNPOの実践から」を開いた。シンポジウムの目指したものは<自殺問題に仏教ができること>であり、自死遺族と僧侶らが討論を行った。清水康之氏は「自殺の実態が警察の中だけで保管されて、それが明らかにされていない現実・状況がある。それを共有できる仕組みを作るべく、内閣府参与として発信している」と語った(中外日報14日付に同類記事)。
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