(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *東日本大震災 全国で四十九日法要
本文テキスト  3月11日の東日本大震災発生から49日にあたる4月28日に、全国の寺院などで<犠牲者悼み復興祈る>法要が行われた。以下、一部を紹介する。四十九日法要を呼びかけた全日本仏教会(全日仏)会長の河野太通・臨済宗妙心寺派管長は京都の大本山妙心寺での法要に導師として出任した。真言宗豊山派は同派福島県布教師会(鈴木弘隆会長)が中心となり全国から僧侶200人が相馬市で法要を行い、原発避難者ら2千人が参列。鈴木会長は「(損傷の)ひどい状態のご遺体も多かった。その全ての方に成仏してほしい」と<振り絞るように>話した。またダライ・ラマ法王日本代表部事務所は4月29日に東京の護国寺で、ダライ・ラマ法王と日本の超宗派僧侶が法要。法王は「私たちもチベットという自分の国を失って以来、困難な状況に陥ったが、自分たちの精神を高めることができた。皆様方も悲劇に打ち負かされることなく、自分の内なる力を高めてほしい」と語りかけた(12日付。中外日報3日付、7日付に同類記事。また26日付、中外日報26日付に日韓の僧侶が5月23日に鎌倉市の光明寺で慰霊祭を行った記事あり)。
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