(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *東日本大震災 「心の相談室」を開設
本文テキスト  宮城県宗教法人連絡協議会(宗法連)、仙台キリスト教連合会などは、犠牲者を弔う奉仕活動を行うなかでさまざまな相談が寄せられたことから「心の相談室」を開設。<遺族の悲嘆をケア>する。5月7日には公開講演会「祈りの心―東日本大震災に宗教はどう向きあうか」を開き、グリーフケア研究者、医療従事者、宗教者らがその役割や可能性を話し合った。事務局の鈴木岩弓東北大学教授は、阪神大震災の時、震災が一段落した時に自殺が増加したことを指摘。「いっそう医療や精神、生活支援など多面的な支援が急がれる」と<主張する>(17日付。関連して3日付に高木慶子・上智大学グリーフケア研究所所長のインタビュー<被災者の悲嘆ケアを 今こそ宗教家の出番>)。
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