(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *天皇制の日本で信教の自由はあるか
本文テキスト  福岡県北九州市のカトリック小倉教会で5月21日に、シンポジウム「信教の自由と政教分離―9条とともに大切な憲法20条」が開かれた。発言者の1人、溝部脩名誉司教は「憲法20条をキリシタン史より考察する」と、天皇を中心とした国づくりを秀吉の時代から明治時代まで概観。参加者の「天皇制のある日本では信教の自由はあり得ないのか」の質問に、<「神の上に天皇を置くか、天皇の上に神を置くか」という1人1人の考え方によって信教の自由は成立もし、侵されもする>と答えた(カ29日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center