(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *東日本大震災 原発事故を受けて
本文テキスト  脱原発フォーラム「原発事故について、テレビが教えてくれないこと」が東京の日基教団で4月23日に、日本キリスト教協議会(NCC)、カトリック正義と平和協議会、原子力行政を問い直す宗教者の会の共催によって開かれた。講師の元原子炉製造技術者の田中三彦氏は福島原発事故について、原子力安全委員会、東京電力、原子力安全・保安院の3者が「事態に関して知識を持っていなかったことをさらけ出している」と指摘し、修復計画については「実行不可能だと思う」と語った。「問い直す会」の井生俊介事務局長は被災者受け入れ施設を確保したこと、「疎開フローチャート」を作成したことを紹介した(キ7日付。関連記事としてク1日付にNCCが菅首相に<原発全廃、情報開示を要望>)。
 「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が5月1日に発足し、日本カトリック・ボランティア連絡協議会の広岡洋子会長らも参加し、広岡氏が理事長の「聖母女学院」の大阪校と京都校で疎開を希望する人を引き受けることを伝えた(カ15日付。関連としてカ29日付及び6月5日付に福島のカトリック学校の原発事故下の状況)。
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