(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *日本に流入する韓国異端の危険性
本文テキスト  <多くの異端や異端的な教えが韓国から流入し、混乱を起こしている>状況について、日本キリスト教異端相談所所長の張清益氏(大韓イエス教長老会)による解説。張氏は<ある意味で韓国のプロテスタントは、シャーマニズム的な精神風土の上に花を咲かせてきたともいえる>とし、その結果、現世利益と神秘体験が強調される<弊害が発生>。鬼神(不成仏霊)と病気に関するシャーマニズム的信仰理解が信者を惑わすという。代表的な例として金箕東氏のベレア運動をあげる。<過度の「悪霊」強調は危険>。張氏は日本でも韓国系異端は精神風土上から浸透しやすいと警告。その警告はすでに現実のものとなっていることは『霊の戦い―虚構と真実』(ウィリアム・ウッド、パスカル・ズィヴィ。いのちのことば社)に詳しい(ク22日付)。
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