(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *本願寺派大遠忌 大震災を反映
本文テキスト  浄土真宗本願寺派の親鸞聖人750回大遠忌法要が4月9日から始まった。東日本大震災を受け、阿弥陀堂・御影堂に三色幕は取り付けず、一部儀式の雅楽も中止するなど華美にならないようにした。法要後の<お言葉>で大谷光淳新門は被災者へ哀悼とお見舞いの言葉を述べ、「少しでも被災者の方々の思いに寄り添えるように努めていくことが」「親鸞聖人のお心を体することとなります」と述べた。法要に参加予定の東北教区宮城組62人は延期。また16日までの法要に、被災した6教区の69団体のうち15団体は参加を延期、4団体が未定となった(14日付。中外日報9日付、12日付に同類記事)。
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