(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *元オウム土谷正実被告の神秘体験
本文テキスト  オウム真理教事件においてサリンやVXガスを製造した教団元幹部の土谷正実被告に対して、最高裁は2月15日に上告を棄却し、死刑を言い渡した(『ラーク便り』50号24-25頁参照)。土谷被告は法廷では一審から麻原彰晃教祖への帰依を強く表明しつづけた。その理由が最高裁判決直前に彼の手記と接見によって判明した。それによると、土谷被告は逮捕直後に事件の重大さを認識し反省していたが、その後、獄中でくり返し神秘体験をし、麻原教祖への帰依をとり戻してしまった。しかし、麻原法廷への証人出廷により麻原教祖を近くで見、一年後、同教祖の判決時の態度から彼の詐病を確認するに至ったという(7日付)。
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