(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *大震災と皇室 自主停電も 庭上で拝礼
本文テキスト  東日本大震災から1ヶ月の4月11日、地震発生時刻に合わせ<天皇・皇后両陛下には>皇居内の御所で<黙祷された>(18日付)。<「国民と困難を分かち合ひたい」という御聖慮により>、<天皇・皇后両陛下には>御所の電気を一定時間使用しない自主停電を3月15日から<続けられてをられる>(11日付)。3月21日に春季皇霊祭・神殿祭を<天皇陛下には><御親祭遊ばされた>。余震が続くなかで行われたことについて宮内庁は、「御代拝による御対応も考えられるのではないかと検討致しましたところ、天皇・皇后両陛下には、ぜひ拝礼をおこないたいとの思し召しであったことから、庭上で御拝礼いただくこととしたものであります」(4日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center