(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神仏和合は世界をリードする シンポで
本文テキスト  神仏霊場会は3月6日に、神戸市の生田神社会館で公開シンポジウム「日本の原風景―誘う神仏たち」を開催した。シンポジウムの目的は神仏分離140年後の今、あらためて神仏関係を再認識すること。基調講演で山折哲雄同会特別顧問は、「日本人は神も仏も畏敬し巡礼する。日本の外来仏教と土着の神道が共存する姿は希有のことで、世界をリードする力を持つ」と結んだ。一方、パネルディスカッションでは岡本彰夫・春日大社権宮司は、神仏が<表層では習合するが深層では習合しない実態についても語った>。なお同霊場会会長は加藤隆久・生田神社宮司(25日付。中外日報3月18日付に同類記事)。
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