(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 国外
大分類 【3.中東】
小分類(国名等) ◆イラク
記事タイトル *イラク基本法調印
本文テキスト  3月8日に、イラク基本法がイラク統治評議会により署名された。これは主権移譲後の暫定政権下で有効な時限立法であるが、新憲法に継承される部分も多いとの予測で注目を集めている。イスラムは「イラクの公式な宗教」としつつ、他宗教の尊重と信教の自由が明記されている。
 議論の的となっているのは、「イスラムを立法の基礎の一つとする」という条項。離婚や遺産相続などで、女性に男性と同等の権利を認めた旧政権の民法とは異なり、イスラム宗派の教義に従うように強いられるのではないか、と女性団体から反論があがっている(産経3/14)。
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