(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆慰霊・復興行事
記事タイトル *鶴岡八幡宮で神仏基合同復興祈願祭など
本文テキスト  鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)で4月11日、震災からの復興を願い、神道・仏教・キリスト教合同の「追善供養 復興祈願祭」が行われた。鎌倉市仏教会の僧侶らの発案が実現したもので、約400人の宗教関係者、約1万人の市民が参列した(神奈川・横浜 4/12ほか)。
 また、鶴岡八幡宮と東大寺(奈良市)は6月12日、同八幡宮で合同行事「東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り」を開いた。僧侶・神職ら約40人が祈りを捧げ、約200人が参列した。四海安全を祈る「浦安の舞」の奉納、大般若経600巻の転読などが行われた。両者は源頼朝の縁から交流を続けていた。9月18日には、東大寺でも同様の行事が予定されている(毎日・奈良 6/14ほか)。
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