(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *インターネットの投稿、傾向に変化
本文テキスト  震災後にインターネット上に書き込まれた表現内容を震災前と比較して、購買や挑戦の意欲を示す書き込みが減少し、愛情や休息を求める書き込みが増加したことが、インターネット利用者動向調査会社「ネットレイティングス」の調査により分かった。調査は、2011年1月30日-4月24日のツイッターやソーシャルメディア上で「…したい」という言葉を集め、購買意欲や挑戦意欲、休息意欲などのカテゴリーに分類したもの。同社アナリストの今田智仁氏は「先行き不安のなかで、安心・安定を求める気持ちが増えているのかもしれない」と分析(産経・東京 5/14)。
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