(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *ボランティア、阪神淡路大震災の約3分の1
本文テキスト  『AERA』5月23日号は、「ボランティアの理想と現実」という特集を組み、東日本大震災によるボランティアの数が1995年の阪神淡路大震災時より少ないことに言及。阪神淡路大震災では発生1ヶ月で約60万人のボランティアが集まったのに対して、今回の震災では5月8日時点で約26万人。要因の一つとして、ボランティアセンターが過酷なボランティア活動を最初に紹介し、それを見て辞退する希望者が多数いたという実態を紹介している(AERA 5/23号)。
 また、内閣府の震災ボランティア連携室は、発生当日から6月5日までにボランティアセンターに登録して活動した人数が38万7900人だったことを発表した。阪神淡路大震災では発生3ヶ月で約117万人だった。同室では「被災地域が大都市圏から遠く、交通網寸断やガソリン不足などから当初は容易に近づけず、原発事故も重なった」などと分析している(毎日・東京・夕 6/10)。
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