(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「心の病」労災申請・認定ともに過去最多
本文テキスト  職場でのストレスや過労が原因でうつ病などの精神疾患になり、2010年度に労災を申請した人が1181人(2009年度比45人増)、労災認定を受けた人が308人(2009年度比39人増)となり、どちらも過去最多を更新したことが6月14日、厚生労働省のまとめで分かった。申請・認定が多い業種は社会福祉・介護、医療、情報サービスの順。同省は、増加要因として「精神疾患で治療を受ける抵抗感が薄れたことや、労災の対象にあることが認知されたこと」を挙げている(読売・東京 6/15、産経・東京 6/15ほか)。
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