(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆神世界(ヒーリングサロン)
記事タイトル *ナンバー2幹部ら4人、詐欺容疑で逮捕
本文テキスト  病気相談に訪れた女性に「医者に処方された薬で病気になった。祈願を受ければ良くなる」などと騙し、祈願代名目で約100万円を詐取したとして、神奈川県警は5月30日、有限会社「神世界」の幹部ら4人を詐欺容疑で逮捕した。逮捕されたのは、神世界で「会主」と呼ばれグループ内で実質的なナンバー2とされる男をはじめ、神世界で「統括室長」を務める女、系列会社「えんとらんすアカサカ」(山梨県甲斐市)の社長ら。県警によると、神世界では取締役の「教主」がトップで、その下に代表取締役を含む3人の取締役と会主がいる。教主や会主らは定期的に会合を開き、グループの運営方針を決定。今回逮捕された会主は、そこで決まった方針を統括する傘下の会社を通じて各地のサロンに伝えていたとみられ、統括するサロン運営会社3社は2001年から2008年までの間に除霊代や祈願代などから約39億円の収益を上げていた。そのうち3割から5割が神世界に支払われていたという(朝日・東京 5/31、朝日・東京・夕 5/31、読売・神奈川 6/1、毎日・横浜 6/1ほか)。
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