(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教 (現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *警察庁長官銃撃事件めぐり警視庁側を提訴
本文テキスト  1995年に起きた国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件をめぐり、公訴時効が成立した2010年3月、警視庁が「オウム真理教の犯行」とする捜査結果を公表したことは名誉毀損だとして、アレフは5月12日、東京都と警視総監に計5千万円の損害賠償と謝罪文を求め、東京地裁に提訴した。アレフは公表直後から警視庁に抗議するとともに、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てていた。都側は請求の棄却を求め、争う構え(東京・東京 5/13、産経・東京 6/29)。
[→ラーク便り46号22頁参照]
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