(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *普賢岳大火砕流、20年目の追悼式
本文テキスト  43人が死亡した雲仙・普賢岳(長崎県島原市)の大火砕流から20年をむかえた6月3日、同市の島原復興アリーナで5年ぶりの犠牲者追悼式が開かれた。約700人の参列者が黙祷し、約100人の遺族が祭壇に献花した。参加した横田修一郎同市市長は「災害と復興の経験を後世に伝えていくことが責務。島原の地から東日本大震災の被災地の皆さんに『災害は必ず復興できる』というメッセージを送りたい」と述べた(毎日・東京・夕 6/3、長崎・長崎 6/4ほか)。
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