(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *国際宗教研究所賞 初の2人同時受賞
本文テキスト  40歳未満の研究者を対象とする2010年度の「(財)国際宗教研究所賞」の授賞式が2月19日に大正大学で行われた。受賞者と論文は以下の通り。オリオン・クラウタウ氏『近代思想史としての仏教学―国民国家と僧風刷新の歴史記述』(東北大学提出博士論文)。岡本亮輔『ポスト世俗化の宗教変容と宗教社会学の再構築―現代フランスの聖地巡礼についての宗教社会学的研究』(筑波大学提出博士論文)。本賞の2人同時受賞は初。クラウタウ氏はブラジル人(24日付)。
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