(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *「無縁社会と宗教者」テーマにシンポ
本文テキスト  (財)国際宗教研究所は2月19日に公開シンポジウム「無縁社会と宗教者―新しいネットワークの創出」を大正大学で開き、4人の宗教者が実践を語った。真宗大谷派僧侶の中下大樹氏は自殺対策や貧困支援を行っており、<自己責任論の蔓延から「無援社会」になっていると世相を批判した>。東京新教会牧師の国枝欣一氏は、社会生活が困難な若者を、NPO法人を設立して支援。「苦しみを聞かせてもらうことが大切」と語った。大阪府岸和田市・土生神社宮司の阪井健二氏は都市化が進むなかでの地域づくりを発表。金光教羽曳野教会長の渡辺順一氏は、教会を地域に開放し、地元商店と連携して「ホームレスや自死者を生み出さない」街づくり構想を語った(24日付。中外日報26日付、新宗教新聞、神社新報3月7日付に同類記事)。
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