(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *インターネット代理参拝 事業者が中止
本文テキスト  受験シーズンとなり、インターネット上で代理参拝し、また神符守札を代わりに受けて発送するサービスを行う事業者が京都に現れた。1月下旬、これに対し当該神社が府神社庁に相談のうえ事業者に注意をしたところ、即座に了承し当日中にサービスを閉鎖した。神社本庁はかねてより「ヴァーチャル参拝」や「営利目的の代理参拝・神符守札の代理授与」など、インターネットによる教化活動と神社の尊厳護持について問題を提起してきている。2010年7月の当問題に関する本庁通知の解説には「社会一般にインターネット上で『参拝』という信仰的行為が完結するかのような印象を与え、健全な信仰形態を損なうことになりかねない」としている(14日付。「ラーク便り」第48号3頁参照)。
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