(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *2月11日 信教の自由を守る日 全国で
本文テキスト  キリスト教界を中心に「信教の自由を守る日」の集会が2月11日に全国各地で行われた。横浜市の日本基督教団神奈川教会では、元明治学院長の中山弘正氏が明治学院での経験について講演した。中山氏は1995年に同学院の戦争責任・戦後責任の告白文書を発表。その中で「『日の丸・君が代』には日本の神道体制が組み込まれている。そのことを特にキリスト者は、偶像崇拝にならないよう考えていかなければならない」と訴えた。この「告白」を若い人に継承しようという動きが同学院の中で現在起きているという。講演後のグループごとの意見交換のなかでは、現在の日本基督教団の現状を「戦前の国家と似ている歩みをしている」との意見も出された(キ26日付、ク6日及び27日付)。
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