(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *布施の公開、問題なし 反対論は
本文テキスト  イオンの葬儀参入が話題となったのを受けた、布施は明示すべきかの論議。長野県松本市の高橋卓志・臨済宗妙心寺派神宮寺住職は、葬儀・法事収入などを含めた寺の全経理公開と葬儀社を介さない実践、寺が非営利組織であることをふまえ、布施の公開は問題ないとする。布施は本来、<「信仰」の付属物>であり、<一部で「金まみれ」と陰口をたたかれる現状のなかでの、ことさらの非公開は、仏教界のブラックボックスをより肥大化させることになる>と主張する。一方、戸松義晴・全日本仏教会事務総長は布施がサービスの対価とされることを危惧し、葬儀の<価格競争が進むと寺院や僧侶は企業の下請けに>なるとする(1日付)。
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