(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *政教関係を正す会 島薗進批判など
本文テキスト  政教関係を正す会の研究会が2010年12月18日に神社本庁で開かれた。発表は、上越教育大学・小島伸之准教授「明治憲法下における宗教法制と宗教運動取締―昭和初期を中心に―」と皇学館大学の新田均教授「島薗進『国家神道と日本人』について」。新田氏は島薗氏が国家神道という言葉を広義に捉えて用い続けることで<『戦争』『抑圧』『特権』などの負のイメージを利用し、現在の皇室崇敬や皇室祭祀を否定してゐる>と批判した(1日付)。
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