(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *京丹後市の山間部で不活動神社調査
本文テキスト  京都府神社庁は2010年11月29-30日に京丹後市竹野支部の不活動神社の現地調査を行った。同支部は山間の「限界集落」にあたり、神社は151社あるが、本務宮司は6人。調査目的は氏子が不在になった村の神社などの実態把握と境内整備。調査によって78社の不活動神社が確認された。府神社庁は登記の手続きをすでに行っているが、<実際の宗教活動には困難が伴う事例など、課題が徐々に明確になってきた>。同神社庁の中嶋茂博参事は、「この現状や支部の苦悩を(京都)市内の神職にわかってもらいたかった」と述べた。なお、神社本庁の姿勢としては「永年に亙り氏子や地域をお守り載いた御祭神に対する信仰や敬虔の念に鑑みれば、まずは(解散よりも)合併を検討していただきたい」というもので、神社合併承認申請手数料などの免除措置を講じている(1日付。中外日報3月5日付に同類記事)。
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