(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座)
記事タイトル *煉獄は罪を悔いる過程
本文テキスト  1月12日、教皇ベネディクト16世は一般謁見でジェノバの聖カタリナの生涯と神秘的著作について講話を行った。カタリナは、15世紀にジェノバ最大の病院を運営し、『煉獄論』を著した。教皇はカタリナの著作に言及し、煉獄は場所ではなく、霊魂が罪を悔いるときに伴う悲しみや苦しみの過程であると指摘した(カトリック 1/23)。
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