(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *駒沢大改革答申書 <宗門離れ明確に>
本文テキスト  「駒沢大学教育改革検討委員会」が7月に出した答申書の中で建学の理念を批判。道元の名や仏教語を削除した新しい文案を提示し、<曹洞宗精神を骨抜き>していることがわかった。従来の理念にある「慈悲」について「『上から目線』のきらいがあることは否定しがたい」、「利他」については「ともすると一方的な自己犠牲の強要」としている。記事は、<ある教員は「反曹洞宗的思想を持つ教職員グループの策謀だ。このようなことを許していけば、将来的に駒沢大からは一切の仏教精神が排除されるだろう」と警鐘を鳴らす>と結んでいる(20日付)。
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