(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *GNHと地元学 地域の再生を研修
本文テキスト  庭野平和財団は22日、東京で第3回GNHシンポジウム「地元学の実践―水俣から世界へ」を開催した。GNHとは<国民の幸福感を重視する>考え方。基調講演の吉本哲郎氏(地元学ネットワーク主宰)は、地元学を「地域と人の持っている力を引き出すこと。良い街や村は、自然と生産と暮らしがつながり、常に新しいものを作り出す力を持っている」と定義する。地元学は助走に20年かかる、そのため人材育成が重要であるとし、水俣市の農民と漁民の信頼関係の構築について語った。講演後の鼎談でGNH研究者の草郷孝好氏(関西大学教授)は、「GNHを具体化しようとする時、実践として地元学を参考にするとスッキリと見えてくるものがある」と分析した(28日付。中外日報28日付に同類記事)。
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