(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *尖閣諸島問題で緊張のなか日中禅僧交流
本文テキスト  日本と中国の禅僧が交互に訪問し、共に僧堂で接心に参加する日中禅僧交流(日中臨黄友好交流協会などが受け入れ)の報告会が4日、京都市内のホテルで行われた。中国僧は20歳代-30歳代の5人。中国僧は「修行期間は3年が目安というが、解脱が目的の僧堂生活に年限があるのか」「形式的な修行で内面が伴うのか」などの意見を述べた(7日付)。
 中国の玉佛寺の招待で、臨済宗相国寺派の一行が12日-15日に、妙心寺派霊雲院住職を団長とする一行が27日-29日に上海を訪問した。尖閣諸島での中国漁船衝突事件により日中外交が緊張を高める中での交流だったが、予定通りの行事が行われた。<国家間の利害とは次元を異にしたもので、あるべき宗教者交流自体には本質的な影響はみられなかったようだ>(7日付)。
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