(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *iPS臨床研究指針が施行
本文テキスト  厚生労働省は10月29日、再生医療への応用が期待されるiPS細胞(新型万能細胞)など万能細胞を臨床研究に使用する際の指針をまとめ、11月1日付で施行すると発表した。iPS細胞については世界初の指針となる。研究機関内部の倫理審査委員会と厚労省の2段階の審査を受けることを求める。また、iPS細胞について、患者本人に使うだけでなく、他人の細胞から作ったiPS細胞でも治療に利用することを認めた(日経・東京 10/30、読売・東京 10/30)。
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