(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *福岡県遺族会、A級戦犯「宮司預かり」を決議
本文テキスト  福岡県遺族連合会(会長・古賀誠衆院議員)は11月8日、県戦没者遺族大会を開催し、靖国神社に合祀されているA級戦犯を合祀前の「宮司預かり」の状態に戻すよう決議した。同決議により、靖国神社や日本遺族会に対して事実上の分祀に向けて検討するよう求める。同連合会は、A級戦犯が合祀されているために天皇陛下も靖国神社に参拝できないと指摘し、1978年に当時の宮司の判断で合祀されたとされる以前に戻すべきとの見解を、2009年の大会で明らかにしていた(西日本・福岡・夕 11/8)。
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