(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *聖戦大碑の「副碑」設置
本文テキスト  石川県護国神社(金沢市)で「大東亜聖戦大碑」の副碑の落慶と、大碑設置10周年を祝う記念式典が10月11日行われ、約500人が出席した。副碑は、2000年に建てられた文語調の大碑をわかりやすい口語調で説明したもので、同大碑護持会(会長・田母神俊雄・元航空幕僚長)が建立した。同会は副碑を建てた目的として「侵略戦争という誤った認識を正す」としている。
 これに対し「『大東亜聖戦大碑』の撤去を求め、戦争の美化を許さない石川県民の会」は12日会見を開いた。共同代表の鶴園裕金沢大教授は「中国や韓国などアジアの人からすれば、碑文の内容は通用しない」と抗議した(北國 10/13、毎日・石川 10/13ほか)。
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