(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 専門紙
大分類 2月 
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *女帝論と憲法
本文テキスト  衆議院憲法調査会の「最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会」は5日、皇室典範などについて横田耕一流通経済大学教授を参考人に招いて論議した。横田氏は女性天皇を認めない皇室典範は男女平等に反し違憲と述べたが、自民党の4委員は<女帝論は慎重にすべき>と反論した(16日付)。
 自民党憲法調査会特別顧問の山崎拓前副総裁へのインタビュー。この中で山崎氏は<宮中祭祀は公的位置づけに>などと述べるとともに、女帝に関しては血統に<重い意味>を認め、認める立場を示した(23日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center