(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 国外
大分類 【7.西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆西ヨーロッパ全体
記事タイトル * 欧州各地で続々とテロ計画が発覚
本文テキスト  10月-12月には、欧州各地でテロ計画容疑の逮捕が続いた。10月5日には、フランス治安当局がテロリストとの関連が疑われる12人を南部マルセイユ市や南西部ボルドー市で逮捕し、家宅捜索で機関銃やショットガンなどを押収した。米国からの情報により、国際テロ組織アルカイダなどがパリ中心部やドイツのベルリンでテロを実行する可能性があるとされ、フランスでは厳戒状況が続いていた(毎日 10/6)。また、11月23日にはベルギー、オランダ、ドイツの3ヶ国捜査当局がイスラム過激派グループの26人を摘発、うち9人を逮捕した。ベルギーでのテロ計画容疑による(毎日 11/25)。さらに、12月29日のデンマーク治安当局の発表によれば、同国の新聞社に対して武装襲撃を計画した容疑で、デンマークで4人、スウェーデンで1人の計5人が逮捕された。標的となったのはユランズ・ポステン紙を発行する新聞社で、同紙は2005年にイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載している(朝日 12/31)。
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