(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 専門紙
大分類 2月 
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *平和問題
本文テキスト  平和問題に関連する記事を以下列挙する。日本クリスチャンアカデミー関東活動センターは1月24日、東京の日本キリスト教会館で「新年の集い」を開き、<諸宗教者による平和を模索し>た故飯坂良明氏の活動について真田芳憲WCRP平和研究所所長代行の講演を開いた(キ14日付)。朝祷会全国連合会の第33回年頭集会が1月23日-24日、福島県郡山市で開催された。テーマは「平和をつくり出す祈り」(ク8日付)。
 東京の明治学院高校の生徒がチャペルの講師として1月21日、木村公一伊都キリスト教会協力牧師を招き、「イラクの子どもたちと出会って」の話を聞いた。同校生たちはイラクの子どもにサッカーボールを、木村氏に託し贈った(ク15日付)。キリスト教主義教育運動「学座とうごまの葉の下」は11日、聖書の「剣をすきに、その槍をかまに」のテーマで農作業をする平和集会を岡山県で開いた(ク22日付)。
 ほかに、日本基督教団広島教会の被爆証言書籍刊行(キ7日付)、中村哲医師のアフガニスタン報告集会(キ7日付)、憲法9条についての論評(キ14日及び21日付)、良心的兵役拒否のメノナイトについて(ク8日付)、社説「課題としての平和の創出」(キ14日付)。
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