(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神職の教員組織と教育勅語・改正教育基本法
本文テキスト  全国教育関係神職協議会は設立50周年を迎え、4日-5日に神社本庁で記念式典、総会及び中央研修会を開催。式典では神宮遙拝、国歌斉唱、教育勅語奉読などを冒頭に行った。諏訪秀一同会会長は、<渙発百二十年を迎へた教育勅語>の意義などや、改正教育基本法の完全実施推進のための伝統教育の良さについて挨拶で語った。中央研修会は「よみがえれ にっぽんの心 -育てよう 夢とこころざしを-」の主題のもと、平沢勝栄衆院議員と八木秀次・日本教育再生機構理事長が基調講演を行った(16日付。なお「戦後レジームからの脱却を目指して」と題して河合鎮徳同会副会長が戦後の教育と教科書について批判的に総括している。7月26日、16日付、23日付)。
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