(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *千鳥ヶ淵墓苑に抑留者・引き揚げ者慰霊碑
本文テキスト  千鳥ヶ淵戦没者墓苑に、旧ソ連による戦後強制抑留や引き揚げにより命を失った犠牲者を追悼する慰霊碑が完成し、4日に除幕式が政府関係者、遺族らが参列して行われた。渡辺周総務副大臣は「悲劇を風化させることなく、確実に後世に継承しなければならない」と、原口一博総務大臣のあいさつを代読した。シベリアやモンゴル抑留のため死んだ人は約5万5千人、引き揚げ途中では20万人余が亡くなった。
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