(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *AIDS(エイズ)文化フォーラム
本文テキスト  横浜YMCAやカトリック横浜教区など6団体による「AIDS文化フォーラム」が6日-9日、かながわ県民センターで開かれ、40余の講演会やワークショップが設けられた。パネルディスカッション「宗教とエイズを考える」では、自ら同性愛者であることを公表した日本基督教団の中村吉基牧師が「共生するのが宗教のあり方だと思う」と語り、開設した新宿2丁目のバーでの活動を語った。またカトリック校の南山中・高教諭の中谷豊実氏は、コンドームや同性愛について「授業では事実を伝えている」。浄土真宗本願寺派僧侶の古川潤也氏は、感染後のケアの大事さを語った(キ21日付、カ22日付)。
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