(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *平和希求への活動いくつも
本文テキスト  8月の原爆忌、終戦記念日が近づき、宗教者の平和を希求する活動が目立つ。そのいくつかを紹介する。浄土真宗本願寺派はWCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会青年部が推進している「ARMS DOWN! 共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」に協力。1日に大谷光真門主が署名し、全国の宗務機関や宗門関係学校へも賛同する署名を呼びかけている(6日付、31日付)。本願寺派福岡教区時局問題対策協議会は6月30日、福岡教堂で沖縄県読谷村村議の知花昌一氏の講演会「沖縄の今から日本がよく見える」を開いた。知花氏は日の丸問題、基地問題に熱心に取り組んでおり、普天間問題での<日本政府の仕打ちを「第四の琉球処分だ」と強調した>(13日付)。本山修験宗総本山聖護院門跡は18日、広島平和記念公園で戦没者を供養し、核兵器・戦争の廃絶と世界平和を祈願して、初めての採灯護摩を修した(24日付)。
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