(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *宗教教育と教育基本法改正問題
本文テキスト  教育基本法改正が政治課題にあげられているなかでの動き。「政治と宗教のあり方を問う関西宗教者の会」は昨年12月20日、京都市で「教育基本法改正と宗教教育」をテーマにシンポジウムを開いた。パネリストには小杉隆衆院議員ら改正賛成論者らと、全日本仏教会の改正提言を批判してきた岡田弘隆真言宗豊山派僧侶(弁護士)ら批判派、計8人が論議を交わした。<見逃せぬ憲法改正との連動>(6日付)。
  「国立追悼施設に反対する宗教者ネットワーク」は19日、発足1周年記念集会を京都市の興正会館で開き、野田正彰京都女子大学教授が教育基本法改正をめぐる宗教者の動きを批判する講演を行った(27日付。このほか10日付に社説「宗教教育の問題をもっと論議しよう」。仏教タイムス1日付に関連記事)。
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