(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座)
記事タイトル *性的虐待に関わる教会法改正
本文テキスト  ローマ教皇庁は7月15日、司祭による児童性的虐待への対応に関する規範を改定したことを公表した。おもな変更点は、告訴の時効を被害者の18才の誕生日後10年から20年に延長すること、児童ポルノの取得・所有・配布および知的障がいのある人への性的虐待も児童性的虐待とみなすこと、加害司祭の職務をすぐに停止することなど。児童性的虐待への迅速かつ効率的な対応を目指している(カトリック 7/25ほか)。
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